生後5ヶ月の赤ちゃんの離乳食。なるべく色々な味を試させたい。

子育て

孫が産まれて5ヶ月が経ちました。大人が食事をしている所に興味をもって、手を伸ばしてきたり、ヨダレも良く出てきたので、そろそろ離乳食を開始しようかと思いました。

まずはお粥からです。離乳食には、私達が食べるようなお粥よりも、もっと柔らかくしてすり潰して与えます。水とお米を1:10にした10倍がゆというものを作ります。

今まで、母乳やミルクといった液体しか口にしてこなかった赤ちゃんが、いきなり固形物を飲み込むことは難しいのです。10倍がゆを、米粒がなくなるまですり潰して、トロトロにしたものを飲み込む練習をしていきます。

初めてお粥を口に入れたら、やはり今まで口にしてきた感触と違って違和感があったようで、ぺっぺっと、吐き出す仕草をみせました。それでも、3口目あたりから、少しつづ舐めたり、飲み込んだりできるようになりました。

初日は、10倍がゆを1舐めするだけで終了。離乳食を初めてから一週間は、お粥のみで、少しつづ量を増やして行きました。一週間をすぎた辺りから、お粥だけでなく、野菜のペーストを加えていきます。

お粥は、アレルギー反応が出にくい食材ですが、野菜や果物やタンパク質は、アレルギー反応がでる可能性があります。今まで以上に、食事の後の反応を見ながら進めて行かなければいけません。

野菜のなかでも、比較的アレルギー反応が出にくいものから試していきました。まず初めに与えたのはカボチャです。カボチャは、柔らかくペースト状にしやすいし、素材そのものが甘いので、赤ちゃんも好きな味だと思ったからです。

カボチャの種と皮を取り除き、電子レンジで柔からくします。そして、ミキサーにカボチャと湯冷ましを入れて、ペースト状にします。これもまずはアレルギー反応を見るために、一口から始めます。

お粥を一週間も食べ進めていると、赤ちゃんも飲み込むのが上手くなっています。カボチャのペーストも、難なく飲み込めるようになっていました。こちらの予想どおり、甘い味が良かったようで、もっともっとと欲しがる素振りを見せてくれました。

カボチャを2日続けた後は、人参を試しました。人参も美味しそうに食べてくれました。その次は白菜を試しました。葉ものは、そのままでは青臭い匂いが気になったので、粉ミルクを少量加えて、赤ちゃんが食べやすいように工夫くました。

こちらの白菜も、美味しそうに食べてくれました。次にトマトを試しました。種を取り除き、茹でてから皮を取りペースト状にしました。初めて口にする酸味に、赤ちゃんはしかめっ面をしました。アレルギー反応は出なかったけど、トマトの酸味は苦手なようでした。

子育てにはお金が必要になる

子育てしてみてわかったのは、とにかくお金がかかるということです。もちろん可愛さに比べたらたいしたことないです。でも家計が安定していないと子育てで我慢しなければならない箇所も出てきます。

私は子供が大きくなるまでは不自由させたくないのでお金には余裕を持たせたいと考えています。先日、金欠になってしまい少しだけお金を借りました。早めに返済する予定ですがやはり気持ちは落ち着かないものですね。

育児でお金がない時に